携帯型すべり試験機 OH-101(東北測器)

すべり抵抗値測定(CSR)が可能!!

 現場でも簡単に妥当性のあるすべり抵抗を測定できる利便性の高い携帯型すべり試験機!

機種名 携 帯型すべり試験機
型番 OH-101
メーカー名 東北測器

特長

  特長

  • ・斜め引張形すべり試験機(O-Y・PSM)と完全互換。
  • ・軽量コンパクト設計により、1人でも運搬、設置が容易。
  • ・デジタル荷重検出器により、短時間にすべり抵抗を計測できます。
  • ・床、路面、階段、斜路、スポーツサーフェイスなどのすべりを評価します。

C.S.Rとは

 C.S.Rとは

滑り抵抗係数値のことで、人が歩行する床面では適正なC.S.Rが求められています。C.S.R値の範囲は0.0~1.0で、値が小さいほど滑りやすく、大きいほど滑りにくい。建築分野においては、C.S.R値が0.4以下の場合「滑りやすくて危険」との評価となっています。

参考文献

  • ・小野英哲:携帯型床のすべり試験機の開発(日本建築学会論文集 585号,2004,11)
  • ・JISA 1454 「高分子系張り床材試験方法」
  • ・RIEF(文教施設協会):学校用弾性舗装材性能基準
  • ・福祉のまちづくり条例「施設整備マニュアル」 東京都,他
  • ・JABIAM1000-2003 「自動車車体規格」

構成品

  構成品

標準構成品 すべり片取付台(すべり片付)、踏み台(ハンドル付)、ガイドレール(台付)、デジタルフォースゲージ(ZTS-i)、荷重検出器(DPU)(接続ケーブル付)、標準アタッチメント×8(小鉤、A型、V型、平型、円錐、接続ロッド、大鉤、又鉤)、ワイヤ(17cm)、ボルトフック、スプリング、ACアダプタ(変換アダプタ付)、USBケーブル(A-ミニB)、高さ調整スケール、両口スパナ(10mm/12mm・14mm/17mm)、両面テープ、紙やすり(240/500番)、取扱説明ビデオ(CD-R)、取扱説明書(通信ソフト用)、取扱説明書(通信ソフト用)